歴博歴史の旅   会員による会員のための見学会
5 月 9 月 10月 11月 1 月 3 月





歴博歴史の旅

実施年月日  テーマ 講 師
2026年 12月3日(木) 「東の飛鳥」下野国の歴史を学ぶ
ー縄文から古代までー
中村 耕作 先生
今年度は、例年の宿泊研修旅行に代わり、より気軽に参加いただける日帰りバス旅行を企画しました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
コース 寺野東遺跡・資料館→車塚古墳→壬生町立歴史民俗資料館→(昼食:壬生お殿様料理)→下野薬師寺歴史館→しもつけ風土記の丘資料館→摩利支天塚・琵琶塚古墳資料館
集 合 JR小山駅(栃木県)  9時30分
解 散 JR小山駅(栃木県) 16時30分頃
参加費 13,000円(参加人数により増減します。小山駅からのバス代、昼食代込。)
募集人員 35名(最少催行人数15名)
申込締切  
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。






実施年月日  見学会名 備考
2026年 5月11日(月) 亀戸周辺を歩く 参加 29名
 亀戸駅は下町の活気のある駅であった。見学会の手続きが済むと、すぐに最初の見学地、亀戸梅屋敷に案内された。目立つのは、茅の輪と亀の神様と大きな大根の絵であった。さすがに江戸時代、この地は大根の産地であったのだ。後続が着くまで見学会の栞を見る。写真や挿絵が全てカラーで見やすい工夫がされていた。香取神宮には、卍と三つ巴の釣り金具の飾りを付けた古い神輿が展示されており、神仏習合時代を偲ばせるものであった。境内の亀戸大根之碑や、亀戸の「戸」を大根の絵を用いたに表した看板も、江戸っ子の洒落であろうか?竜眼寺では各仏像を安置する祠の戸が、風通しのためか、少しずつ開いていて 、不動明王などを拝むことができた。この寺は、「萩」寺であるが「シャクヤク」が綺麗に咲いていた。亀戸天神は、藤の花で有名であるが、残念ながら藤の花は終わっていた。その代わりと言えるのだろうか、太鼓橋の手前の「石榴(ザクロ)」や、社務所前をはじめところどころに「ハナショウブ」と、神社には不釣り合いな「ブラシの木の花」が咲いていた。気になったのは、御嶽の犬の社で、お犬様が塩だらけであったのは、何故であろうか。途中腰を下ろす方がいらっしゃった見学会、皆様お疲れさまでした。
コース 亀戸駅→観光協会施設(亀戸梅屋敷)→東覚寺→香取神社→梅屋敷跡→天祖神社→龍眼寺→光明寺→亀戸天神(解散)
集 合 JR総武線亀戸駅北口(改札口)
12:30集合
解 散 亀戸天神 15:30
案内会員 浅生 武治、谷中 直樹、長尾 純男 参加費 500円

亀戸梅屋敷 茅の輪

東覚寺

香取神社

亀戸大根之碑

臥龍梅跡

天祖神社

竜眼寺

光明寺

亀戸天神

塩だらけのお犬様







実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2026年 9月24日(木) 木下河岸周辺を歩く
11月7日(土)に延期とさせて頂きます。
25名
 徳川幕府の利根川東遷事業を主たる契機として発展した、行徳~木下を結ぶ「木下街道・なま(鮮魚)道」と、利根川水系による観光・川運網の結節点として、江戸~明治期に賑わいを見た木下河岸の史跡を訪ねます。
 あわせて12万年ほど前の「古東京湾」に堆積・形成され、その後隆起・露出した地層「木下貝層」も見学します。
コース 木下駅北口→「武蔵屋」旅館→手賀沼排水機場・干拓稲荷→木下河岸跡→吉岡まちかど博物館→交流の杜歴史資料センター→木下貝層→上町観音堂→木下駅南口
集 合 JR成田線 木下駅改札口 13:10 解 散 木下駅 16:00頃
案内会員 大野 吾一、林田 秀孝、三橋 俊一 参加費 500円
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。







実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2026年 10月21日(水)
(14日から変更)
春日部宿周辺を歴史散策 20名
 江戸時代に栄えた江戸と日光を結ぶ日光街道の宿場、粕壁(春日部)宿の面影を偲びながらの歴史散策です。粕壁宿を支えた河川流通、古利根川の河岸跡や当地ゆかりの鎌倉武士、春日部氏が眠る最勝院、春日部周辺40郷の総鎮守八幡神社も訪ねます。神社の近くには珍しい浜川戸砂丘を望めます。
コース 粕壁宿跡(脇本陣跡・東陽寺・本陣跡・商家の蔵・問屋場跡・高札場跡)→古利根川河岸跡→最勝院→成就院→浜川戸砂丘→八幡神社(歩行距離5.5kmです)
集 合 東武線春日部駅東改札口前 12:30 解 散 東武線八木崎駅前 16:00時頃
案内会員 小池 裕、浅生 武治、小泉 勝久 参加費 500円
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。







実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2026年 11月18日(水) 武蔵国の中心を巡る
(国分寺跡から大國魂神社)
25名
律令体制下の武蔵国は、現在の東京都・埼玉県・神奈川県の一部を含み、七道のうち東山道諸国に含まれていました。天平13年(741)、聖武天皇は諸国に国分寺の建立を命じ、武蔵国では湧水が豊かな国分寺崖線を背にして、都(みやこ)と国府を結ぶ東山道武蔵路の東側に僧寺、西側に尼寺を配しました。東山道武蔵路跡、国分寺跡から国府跡、武蔵総社である大國魂神社等を巡り、いにしえの武蔵国を体感してみませんか。
コース 東山道武蔵路跡→武蔵国分寺薬師堂→武蔵国分寺跡資料館→武蔵国分寺跡→武蔵国分尼寺跡→北府中駅-🚃- 府中本町駅→武蔵国司館跡→大國魂神社→武蔵国府跡→けやき並木
集 合 JR中央線 西国分寺駅改札口 12:15 解 散 けやき並木 16:30頃
案内会員 鷲見 博史、長尾 純男、小泉 勝久 参加費 600円(入館料100円含む)
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。







実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2027年 1月26日(火) 千葉市立郷土博物館ほか
(詳細未定)
コース
集 合 解 散
案内会員 事業部会メンバー 参加費
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。
*実施日、見学会タイトル名は募集時に確定します





3月

実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2027年 3月26日(金) 江戸城三十六見附を歩く第4弾
(詳細未定)
コース     
集 合 解 散
案内会員 事業部会メンバー 参加費
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。
*実施日、見学会タイトル名は募集時に確定します









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