歴博歴史の旅   会員による会員のための見学会
5 月 9 月 10月 11月 1 月 3 月





歴博歴史の旅

実施年月日  テーマ 講 師
2026年 (詳細未定)







実施年月日  見学会名 備考
2026年 5月11日(月) 亀戸周辺を歩く 参加 29名
 亀戸駅は下町の活気のある駅であった。見学会の手続きが済むと、すぐに最初の見学地、亀戸梅屋敷に案内された。目立つのは、茅の輪と亀の神様と大きな大根の絵であった。さすがに江戸時代、この地は大根の産地であったのだ。後続が着くまで見学会の栞を見る。写真や挿絵が全てカラーで見やすい工夫がされていた。香取神宮には、卍と三つ巴の釣り金具の飾りを付けた古い神輿が展示されており、神仏習合時代を偲ばせるものであった。境内の亀戸大根之碑や、亀戸の「戸」を大根の絵を用いたに表した看板も、江戸っ子の洒落であろうか?竜眼寺では各仏像を安置する祠の戸が、風通しのためか、少しずつ開いていて 、不動明王などを拝むことができた。この寺は、「萩」寺であるが「シャクヤク」が綺麗に咲いていた。亀戸天神は、藤の花で有名であるが、残念ながら藤の花は終わっていた。その代わりと言えるのだろうか、太鼓橋の手前の「石榴(ザクロ)」や、社務所前をはじめところどころに「ハナショウブ」と、神社には不釣り合いな「ブラシの木の花」が咲いていた。気になったのは、御嶽の犬の社で、お犬様が塩だらけであったのは、何故であろうか。途中腰を下ろす方がいらっしゃった見学会、皆様お疲れさまでした。
コース 亀戸駅→観光協会施設(亀戸梅屋敷)→東覚寺→香取神社→梅屋敷跡→天祖神社→龍眼寺→光明寺→亀戸天神(解散)
集 合 JR総武線亀戸駅北口(改札口)
12:30集合
解 散 亀戸天神 15:30
案内会員 浅生 武治、谷中 直樹、長尾 純男 参加費 500円

亀戸梅屋敷 茅の輪

東覚寺

香取神社

亀戸大根之碑

臥龍梅跡

天祖神社

竜眼寺

光明寺

亀戸天神

塩だらけのお犬様







実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2026年 9月24日(木) 木下河岸周辺を歩く
(詳細未定)
コース
集 合 解 散
案内会員 事業部会メンバー 参加費
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。
*実施日、見学会タイトル名は募集時に確定します







実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2026年 10月14日(水) 春日部宿周辺を散策
(詳細未定)
コース
集 合 解 散
案内会員 事業部会メンバー 参加費
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。
*実施日、見学会タイトル名は募集時に確定します







実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2026年 11月18日(水) 武蔵国分寺跡から大國魂神社
(詳細未定)
コース
集 合 解 散
案内会員 事業部会メンバー 参加費
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。
*実施日、見学会タイトル名は募集時に確定します







実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2027年 1月26日(火) 千葉市立郷土博物館ほか
(詳細未定)
コース
集 合 解 散
案内会員 事業部会メンバー 参加費
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。
*実施日、見学会タイトル名は募集時に確定します





3月

実施年月日  見学会名 募集人員 申込締切
2027年 3月26日(金) 江戸城三十六見附を歩く第4弾
(詳細未定)
コース     
集 合 解 散
案内会員 事業部会メンバー 参加費
*申込者が募集人員を超えた場合は抽選となります。
*実施日、見学会タイトル名は募集時に確定します









(一財) 歴史民俗博物館振興会

歴博刊行物や関連
グッズのご案内は

振興会ホームページへ