自主学習会

友の会会員が自発的に立ち上げた学習会です。初心者からベテランまでの数名から、数十名の会員がそれぞれの学習会に集い、ともに学習しています。ほとんどの学習会が月1回のペースで開催されています。
友の会会員ならどなたでも参加できます。興味のある学習会に参加しませんか。本格参加の前の見学もお受けしております。
近世史読書会
毎月第1水曜日 13:30~ 場所:国立歴史民俗博物館内会議室等
吉田伸之著『都市』(岩波新書)をテキストにし、江戸の日本橋近辺、浅草、品川に暮らす町人・僧侶・遊女など、加えて縦横に走る河川で薪の運搬などで働く人々の姿も描いています。弥次喜多の生きた社会を知りたい方はぜひ一緒に学びませんか。
近現代史読書会
毎月第3火曜日 13:30~ 場所:国立歴史民俗博物館内会議室等
20名程のメンバーが持ち回りでテキストの各章を要約・補足説明、また参考文献の紹介、論点などを纏めて発表しています。その後、侃々諤々の議論百出となりますが、紳士ぞろいの楽しい読書会です。現在、中国近現代史に取り組んでいます。
古代の東国探訪学習会
紹介記事 
毎月第3木曜日 13:30~ 場所:国立歴史民俗博物館内会議室等
自主学習会の草分けで、2020年4月で160回となりました。これまでの古代、東国の枠に縛られず自由に考古・歴史等の学習結果・自説等を持ち寄って、発表・討論。サロン的雰囲気で友人作り・史跡探訪・懇親会などを実施しています。
古文書学習会
毎月第4金曜日 13:30~ 場所:国立歴史民俗博物館内会議室等
古文書を解読し、その時代背景を考え、内容を発表しています。ここ数年、「福富家文書」(大森銀山支配下の石見国福光下村の庄屋・福富家の地方文書)を読んでいましたが、今年から京都で長刀鉾を担当する町方の文書に挑戦します。ご興味のある方は見学においで下さい。
日本の民俗を訪ねる
紹介記事
毎月第2水曜日 13:30~ 場所:国立歴史民俗博物館内会議室等
人買船は沖を漕ぐとても売らるる身を、
ただ静かに漕げよ船頭殿
 これは、琵琶湖を航行し、東国あるいは北国へと下る人買船の歌。第一句は叙景的に、第二句第三句は売られていく人の立場で歌っています。そこにはそこはかとない哀愁が漂う。(室町びとが愛した小歌集「閑吟集」より一首)
旅と街道学習会
紹介記事
毎月第4水曜日 13:30~ 場所:国立歴史民俗博物館内会議室等
参勤交代や物資の輸送、信仰や物見遊山の旅等、近世には多くの街道が賑わい、今の街道の礎ともなっています。当会はこれら房総や近郊の街道を選び、街道の歴史や役割、地理、民俗等について資料収集や現地を訪ね調査・発表しあいます。現在、水戸街道・中山道・国道51号・利根川筋を対象に多くの仲間と楽しく旅しています。
総合展示物学習会
紹介記事
毎月第4木曜日 13:30~ 場所:国立歴史民俗博物館内会議室等
歴史好きな私達にとって展示室内は歴史ロマンの詰まった宝庫です。展示物の関連資料を読み解きながら情報交換をし、日本の歴史(生活史)を学習しています。そして学習したことを展示室で確認し、知り得たことは共有している楽しい学習会です。
先史・古代学習会
紹介記事
毎月第2木曜日 13:00~ 場所:国立歴史民俗博物館内会議室等
謎の多い日本の先史・古代(旧石器時代~平安時代)の実像は…?「歴史とは…現在と過去との間の尽きることのない対話である」というE.H.カーの言葉を念頭に、各自が学習した内容を発表し、疑問点の解明に向けて多様な意見の交換を行っています。
日本の中世を探求する
毎月第3金曜日 13:30~ 場所:国立歴史民俗博物館内会議室等
桃崎有一郎著『室町の覇者足利義満』(ちくま新書)は、結論ありきの論を展開しているが、今までブラックボックスであった朝幕関係を述べて、新しい室町幕府像を提示している。当学習会は読書の部で室町時代を学習しています。幕府と地方、朝廷の関係を一緒に学びませんか。




              

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近世史読書会
 

近現代史読書会
 

古代の東国探訪学習会
 

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日本の民俗を訪ねる
 

旅と街道学習会
 

総合展示物学習会
 

先史・古代学習会
 

日本の中世を探求する
 







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