2026年度 友の会講座


古文書講座 歴史学講座 情報資料学講座 考古学講座 民俗学講座




古文書講座オンライン講座(Zoom)をご自宅で受講していただきます。

1年通期
イチから学ぶ古文書 期間・時間 募集
講師:工藤 航平 先生
通期(4月~3月)  毎月第3木曜日
           13:30~15:30 (全12回)
申込締切:4月 9日(木)
講座内容:初心者を対象に、くずし字を読み解くための基礎知識を学びます。くずし字事典の引き方、解読のポイント、和製漢字の読み方などを基本的なくずし字で書かれた江戸の町触を用いて解説します。


古文書を読み解く 期間・時間 募集
講師:天野 真志 先生
上期(4月~9月)  毎月第4木曜日
           13:30~15:30 (全6回)
申込締切:4月16日(木)
上期講座内容:江戸時代の日記や手紙などを用いてくずし字を読み、そこから浮かび上がる歴史や文化について学びます。古文書に含まれる様々な情報について、皆さんと考えていきます。


古文書を読み解く 期間・時間 募集
講師:天野 真志 先生
下期(10月~3月) 毎月第4木曜日
           13:30~15:30 (全6回)
申込締切:9月 6日(日)
下期講座内容:くずし字を理解する基礎的な要素を解説します。あわせて、古文書をとおして浮かび上がる歴史や文化について、皆さんと考えていきます。






実施年月日  講座タイトル 講師
第1回:4月17日(金)
     
    「土地証文からみる日本の中世社会」
寄進・譲与・売買など、土地の権利の移動に際して作成された土地証文を皆さんと読み解きながら、日本中世社会における土地所有の特質と、その背後にある社会関係や秩序のあり方に迫ります。
小野塚 航一 先生
第2回:6月17日(水)
     
    「炭鉱からみる戦後初期の日本社会」
戦後復興で重視された炭鉱には、多くの人びとが集まってきました。そこでつくられた社会や文化のあり方を考えます。
佐川 享平 先生
場所:   国立歴史民俗博物館内
時間:   いずれも 13:30~15:30
募集人員: 第1回 歴博ガイダンスルーム  募集 60名
      第2回 歴博ガイダンスルーム  募集 60名
いずれの回も定員を超えたら抽選






実施年月日  講座タイトル 講師
第1回:7月 8日(水)
     
           「漆絵のうつわ」 
漆絵とは、漆に顔料を混ぜた彩漆で文様を描く技法であるが、表すことのできる色は5色に限られる。各地で生産された日常使いの漆器を通じて、漆文化の広がりを考える。
日高 薫 先生
第2回:9月30日(水) 「自然科学的な方法論による歴史研究 - その可能性と難しさ-」
自然科学的分析による歴史資料研究は、「もの」資料から歴史についての直接的証拠を引き出すことが目的です。本講座では実際の研究例をもとにその可能性と難しさを紹介します。
若木 重行 先生
場所:   国立歴史民俗博物館内
時間:   13:30~15:30
募集人員: 第1回 歴博ガイダンスルーム  募集 60名  
      第2回 歴博ガイダンスルーム  募集 60名  申込締切:8月31日(月)
いずれの回も定員を超えたら抽選





 
 詳細未定
実施年月日  講座タイトル 講師
 
 
下期に実施予定(詳細未定)
いずれの回も定員を超えたら抽選






  昭和100年記念 民俗学講座 
実施年月日  講座タイトル 講師
第1回 10月25日(日) 「高度経済成長と生活変化」 関沢 まゆみ 先生
第2回 11月15日(日) 「仕舞いゆく「郷土芸能」ー 昭和・平成・そして令和へ」 川村 清志 先生
第3回 12月13日(日) 「昭和の結婚式とお葬式」 山田 慎也 先生
 今年度の民俗学講座は、昭和100年の節目を記念し、昭和という時代を民俗学の観点から振り返る連続学講座(全3回)を企画いたしました。生活文化の変容や地域の伝統芸能、人生儀礼の移り変わりを題材に、人々のくらしや地域文化がどのように受け継がれ、変化してきたのかをたどりながら、現代社会とのつながりを考えます。友の会ニュース247号で募集いたします。
いずれの回も定員を超えたら抽選









(一財) 歴史民俗博物館振興会

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